軽い肩こりでしたら自然と改善していきますが、こりが慢性化すると常に肩がこっている状態になります。痛みが強くなると日常生活にも支障をきたす恐れがあるため対処が必要です。
こちらでは、肩こりが日常生活に及ぼす影響と、肩こり対策に最適な肩甲骨のストレッチ法についてご紹介します。肩こりだと思ったら首こりだったというケースもあるため、ぜひ巻いて使うタオル枕・コリ吉ロールをお試しください。
肩こりで悩んでいる方は多いです。肩こりは「こり」のほかに「痛み」「重さ」「張り」「頭痛」「吐き気」「目の疲れ」「腕のしびれ」「倦怠感」などの不調を招きます。
最初は少し肩がこっていると感じる程度だった肩こりも、次第に痛みへと変化していき生活に支障をきたすことも少なくありません。
また、最近は肩こりが血圧にも深く関係しているというデータも発表されました。今までは低血圧の人に肩こりが多く見られるとされていたのですが、実は高血圧でも肩こりに悩む人が多いとわかっています。低血圧・高血圧ともに、ストレスや血流の悪化によって肩こりを招いてしまうのです。
肩こりが悪化すると、やる気の低下や仕事の効率の低下といった悪影響が生じることもあります。
いずれにしても、肩こりは日常生活に支障をきたす恐れのある不調です。肩の「こり」や「痛み」以外にも不調が現れているようであれば、早めのケアをおすすめいたします。
肩こりのケアには、肩甲骨のストレッチが最適です。肩こりは筋肉のこりが原因で痛みが生じる不調であり、骨の配置に無理がある状態だと筋肉は必要以上の負担を強いられます。肩甲骨のストレッチを行い、筋肉が楽に過ごせる状態を整えてあげることが、肩こりの緩和につながるでしょう。
◇肩こり対策のカギは肩甲骨
入浴・揉みほぐしなども肩こり対策として最適ですが、どちらも一時的に緩和しているだけです。実は、肩こりの原因となる筋肉は首よりも肩甲骨につながっています。
本来、肩甲骨は肋骨の背中側にあって浮いた構造をしており、肋骨の上を滑って動くようになっているのです。しかし、長時間前傾姿勢を続けることが多い現代人は、肩甲骨が外に引っ張られて動かないため、肩甲骨周辺の血行が悪くなって筋肉が硬くなっています。
特に肩甲骨を上に引き上げる「肩甲挙筋」と肩甲骨を寄せる「菱形筋」が肩こりと深く関係するので、肩甲骨を動かすストレッチでこれらの筋肉をほぐしてあげることが肩こり緩和のコツです。
◇骨と骨の間隔を広げることを意識する
筋肉は骨と骨に付着しているので、骨同士の隙間が狭いと筋肉は縮んでしまいます。筋肉が縮まないように、できるだけ骨と骨の間隔を広げてあげましょう。
肩甲骨ストレッチのとき、姿勢を正して胸を張るときは骨同士を無理に寄せないように注意してください。胸を張ろうと肩甲骨同士を寄せると、菱形筋と呼ばれる筋肉が無駄に働いてしまいます。肩甲骨を上に引き上げる筋肉なので、僧帽筋にも影響して背中全体に緊張を生み出すのです。
胸を張るときは肩甲骨が必要以上に寄ってしまわないように気を付けつつ、肩甲骨の間を広く保ちながら胸を張るように意識しましょう。
◇おすすめの肩甲骨ストレッチ法
おすすめの肩甲骨ストレッチ法は次のとおりです。
これを、1日10回目安として行ってください。
中には、肩こりだと思っていたけれど首こりだったということがあります。そういった場合、肩甲骨ストレッチでは効果が出ないことがありますので、ぜひ巻いて使うタオル枕のコリ吉ロールをお試しください。以下ページでは、首こりと肩こりの違いを詳しく紹介しています。
肩こりは一時的なこりであればよいのですが、慢性的なこりが続くと痛みが生じ、日常生活にも支障をきたします。
不調が長く続くようであれば早めのケアがおすすめです。また自分でできる肩甲骨ストレッチをこまめに行ったりタオル枕を使ったりすることで、筋肉がリラックスしてこりがほぐれ、肩こりの緩和につながるでしょう。
また、中には肩こりではなく首こりだったというケースもあります。
コリ吉ロールは、ストレートネックや首こり、肩こりでお悩みの方におすすめのタオル枕です。コンパクトで持ち運びもしやすく、自分に合った高さ調節も容易に行えます。
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